ワインとチーズの会

我が家の近くに
いい雰囲気の酒屋がある。
荒尾市にある楠田酒店。
小さな作り手の自然派のワインと焼酎に強く
こだわりのお茶や食材も扱っている。


熊本に越して来て間もなくの頃に
この店をみつけて
ああこれで楽しいワインライフが!と、喜んだ。
でも。
夫婦でワインを二人で空けるという習慣はないし
ワインをウチ飲みする友達もいない。
せっかくいい酒屋を見つけたのに
時折、贈り物を買いに行くだけで
ずらりとカーヴに並んだワインを
ああいつか入ってみたいと眺めているだけだった。

それが!
熊本に来て四年。
念願叶ってチーズとワインが好きなご近所さんが集って
わいわいウチ飲みする機会がやってきた。

メンバーは地域の活性化のために集まったご近所さんの中から
ワインとチーズが好き!という
私を含む三人が中心。
総勢7人+子供3人。


チーズはメンバーの中に
乳業の専門家がいたので
東京のフェルミエからお取り寄せをお願いした。





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このチーズ
かなりの量があったけれど
美味しすぎてほぼ食べきった。
チーズの名前を記録するのを忘れてしまったのが残念。
この黄色のブルーチーズ
たまらん美味しさ!!!

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ワインは楠田酒店さんから。
12月の地域のお祭りクリスマスマルシェに出す
ワインの試飲を兼ねてこの4本をセレクトしていただいた。
白泡:DOMAINE DU HAUT OERRON 2011ドーヌオーペロン クレマンド・ロワール ブラン・ブリュット
赤:DOMAINE dome 2012ドメーヌ ミュッサン VDP コリンヌ・ロダニエンス 
白:DOMAINE Cabriac 2013ソーヴィニヨンブラン
赤:DOMAINE Cabriac 2013 VDPメルロー
あとはもう一本ウチにあったワインを開けた。
赤:MOUTON CADET 2012 ムートン・カデ

クリスマスマルシェに一杯いくらで売る予定なので
今回は価格が抑えめなワインを選んでもらった。
でも、はずれがない!
わいわいぐびぐびと17:00から始まった宴会は
0:00まで続いた。
でも、全員が徒歩三分以内で家。
これがなんともうれしい。
田舎での飲み会は、
なにより足の確保がハードルになるから
この気軽さはありがたい。


この日のワインとチーズが美味しすぎて
こんなものまで買っちゃった。

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dancyuとBRUTUSのワイン特集号。


第二会 第三回が本当に楽しみ!






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# by masapon9112 | 2015-10-07 09:41 | ワインとチーズ

中2の娘。
約二年のばした髪を切った。

かなり長めのポニーテールから
どんなのにしよー
どんなのにしよーと
ネットであれこれ探して悩んでいる様子。
で、美容院にもっていったのはコレ






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えーーアニメ?!
とおもったけれど
美容師さんはさくさくと
これと全く同じ髪型にしてくれた。
「私、まねっこ上手いんですー」
という言葉に笑った。
ワックスをちょっとつけるだけで
テクニックのない娘でも
いけてる感じになるように
切ってもらえて大満足。
私のもじゃもじゃも
彼女が担当してくれている。
信頼できる美容師さんがいるって
ありがたいわ。


でも、平日。
娘は学校にはワックスはつけていけない。
つけてるのがバレると
真冬であっても校庭の水道で
頭を洗われるという噂が。
なので、平日はノーワックスで
おしゃれ感まったくなし。
ちびまる子ちゃんの野口さんになってしまう。





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ところで。
私達はオーブリーオーガニクスのシャンプー&リンス
ここ二年使っている。
(娘はもっと香りプンプンのシャンプーが使いたいのだろうけど)
今まで使った自然派の中では
いちばん私の髪にあっているよう。

最近、更なる新兵器を使用中。
モロッカンオイルトリートメント
洗い終わった濡れた毛先につけるんだけど
髪がふわっとやわらかくなる。
おまけに乾くのも早くなるので
自然乾燥派の私にはもってこい。
125ml¥4500と安くはないけど
一日ワンプッシュと少量しか使わないのでかなり持ちそう。
お勧めです。

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# by masapon9112 | 2015-01-30 09:01

すみれ色のコサージュ

先週土曜の夜、いそいそとひとりおでかけ。

大牟田にある「街でいちばん小さなケーキ屋さん tambour」さんの
コサージュづくりとお菓子のイベントに行ってきた。

コサージュづくりという
手先の器用さが問われそうなイベントに
うっかり、しかも単独で申し込んでしまったのは
以前からFacebookでみかけて
素敵だなあと思っていた
お花の先生Wild Flower さんが講師をされるから。
少々の不安と期待を胸に
tambourのドアの前に経つと
うわあーーーー 素敵。
大きなグリーンとキャンドル
アンティークのいろいろが配置され
それはそれは落ち着く空間が迎えてくれた。
不安は消し飛び気持ちが上がる。
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先生の作品をみてイメージを膨らませる。

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花材を選ぶ。
アジサイはブリザーブドフラワー。
それ以外はほとんど造花。
造花?!と思ったのだけれど
最近の造花はほんとによくできている。
毒々しさがあまりない。

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選んだ花材の長さを出すために
針金を使ってワイヤリング。
そして針金を隠すためにフローラルテープを巻いて行く。
それを自由に束ねて更にフラワーテープで巻くと
出来上がり!!

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みなさんそれぞれに
素敵な作品が出来上がった。
器用さもセンスも持ち合わせていない私でさえ
先生の花材のセレクトが素晴らしいので
しまった感がない作品ができた。

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その後はお菓子とお茶の時間。
お菓子を超え軽食とも呼べる内容。
くいしんぼうにとってこんな嬉しいことはない。
暖かいお茶に気持ちもゆるゆるほどける。
ベッジュマン&バートンの紅茶もはじめていただいた。

会費は¥2500。
お値段以上の上の上をいくイベント。
そして、楽しい時間を作ってくださった三人の先生たちをみていて
ご近所に素敵な人たちがいるものだと
嬉しくなった夜だった。

tambourさんのイベントは今後も不定期に開催されるそう。
あっというまに埋まっちゃうそうなので
ブログをまめにチェックしよう。

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私のコサージュ。
フローラルテープをぐいぐい巻きすぎて
なんと左腕が筋肉痛に。
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# by masapon9112 | 2015-01-30 04:34

シュトーレン

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12月に入ってぐっと気持ちが盛り上がってきた。
もうすぐクリスマス。

となると、食べたくなるのがシュトーレン。
さて今年はどこのにしようかなーと
お店で探したりネットをみたり。
今年は是非とも「マジパン入りシュトーレン」をたべてみたい。
というのも。
去年のクリスマス時期。
パン好きケーキ好きシュトーレン好きな友人Cちゃんから
「マジパンの入ったシュトーレンがおいしい」と聞き
マジパン?あの昭和なケーキの上にのってる
家とか小人とかの?あのマジパン?
と、驚いたんだけど
調べてみると
ドイツの一部の地方ではマジパン入りのシュトーレンが伝統的なお菓子としてあるという。

それ以降、マジパン入りをなんとなーく気にしていたんだけれど
お値段は結構するし
口に合わなかったらどうしよう・・という不安もあり
なかなか買えないでいた。

そして昨日。
熊本の泰勝寺でのクリスマスマーケット
Natale!に出店されていた二子玉川のcafe lisetteさんのシュトーレンに「マジパン」の文字が!!!!

cafe lisetteさんやし間違いはなかろう。
そしてお値段も¥2000ちょっと。
マジパン入りシュトーレンにしてはお手頃。

買いました
食べました
唸りました
幸せです!

もう、心願成就。(大袈裟な!)
Cちゃんにもおすそ分けして
喜びを分け合いました。
マジパンは生地の中に棒状に横たわっていて
切ると白丸になっているところ。
マジパンも生地もおいしい。
一緒に食べると更においしい。

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泰勝寺のNatale!は雨が降っても大盛況。
九州のおいしいもの
はるばる遠くからやってきたおいしいもの
温かい煮込み料理にほっとするお茶
ほんとに楽しいイベントでした。
どうか来年もありますように。



シュトーレンには苦い思い出が。
もう20年ほど前のこと。
美味しくてせっせと通い始めたレストランのマダムが
「うちのクリスマスケーキはとってもおいしいんですよ」と勧めてくださって
値段は¥4500と高かったんだけど
予約してどんな素敵なケーキかしらと待ちわびて
イブの夜に楽しみに開けてみると
んんんんん????
なんだこのゴツゴツした小麦のかたまりは?
硬いしお酒の味が強すぎて
ケーキじゃない!何かの間違い!
これはなんだ?!
と、家族全員が怒った。
今思えばそれはシュトーレン。

そんな私がこんなにシュトーレンを好きになるなんて。
大人になるということはかくも深くおもしろきこと哉。
あの時のシュトーレン今食べると美味しいのだろうか。

cafe lisetteさんのシュトーレンはネットでも買えます。
もし来年、熊本で販売されなくても食べれると思うとホッとした。
二子玉を姉とフラフラしていた頃を思い出すなあー

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# by masapon9112 | 2014-12-05 10:10

ムール貝

娘も私もムール貝が大好き。
パリに旅行した時、
ルクルーゼのお鍋いっぱいに入ったムール貝を
わしわし食べた感動が忘れられない。

特にレオンというお店で食べたムール貝。
あれはおいしかったー
短い滞在中に二回も行った。
本店はベルギーにあり
ムール貝をメインにしたファミレスというかんじ。
味はワイン クリーム カレーなど
数種類から選べたような。
今でもレオンが日本にもできたらいいのにと
真剣に願っている。

東京にいた頃は娘の誕生祝いの折に
自由が丘のフレンチに
ムール貝を食べにいったりしていたけれど
(ムール貝の料理を倍の量で作ってもらっていた)
ここ荒尾ではムール貝をお腹いっぱい食べれる店はなくて
かなりムール貝とはご無沙汰。
冷凍して味もついてるものにチャレンジしたことはあったけど
全くレオンのそれとは別物だった。



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昨日、ふと寄った産直市場。
熊本でムール貝の需要がそんなにあるとは思えないのに
わざわざ北海道からやってきた二枚貝くん達。
思わず3パック買ってみた。
それがちょうどストウブ20cm一杯分。
¥900ほど。


たわしでこすってよーく洗う。
フジツボや土の塊はキッチンハサミでガリガリひっかいて取った。
ヒゲがあるのでびゅーっと引きちぎって
ザルに口を下にしてたてて一時間放置。
こうすることで濃すぎる塩水がでるそう。
ストウブにムール貝+白ワインを入れて10分蒸す。
蒸しあがったら生クリームとパセリをいれて出来上がり。


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味は思った以上に美味しくて
フジツボを取る苦労を忘れられるぐらいおいしかったーーーー

締めはスープの中にパスタを投入。
これまた、うまうま。
ムール貝、またかってこよー
売ってるといいなー


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# by masapon9112 | 2014-10-30 12:49