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チムジルバン

チムジルバンって知ってる?


チムジルバンの説明を引用させてもらうと
「チムジルバンとは、
韓国の温泉文化に基づいた温浴形態の一つで、
ロビー(休憩スペース)を中心に、岩盤温熱室を複数備え、
軽食コーナーやマッサージ・エステなど
様々な要素が複合・融合された施設。
(ぽかぽか温泉HPより引用)」

韓国のホームドラマでは
家族みんなで和気あいあいと楽しんだり
婿と舅が親睦を深めたり。
というのがドラマ「お隣さんは元ダンナ」に出てきた。
そして、韓国では24時間営業のところが多いみたいで
ドラマ「不屈の嫁」では
家出する母子がチムジルバンに泊まり込んでいた。
調べると簡易の宿泊施設としても利用できるよう。

で、韓国に行ったら
一度いってみたいなーと思っていた。
でも!!日本にもあるんです!!
たまたま行った日帰り温泉に
チムジルバンがついていた。
佐賀牛購入のついでに寄った
佐賀ぽかぽか温泉。

佐賀牛の店「季楽」で
近くにあるお勧めの温泉を聞いた時
ぽかぽか温泉」を勧められて
その名前の軽さから
まーーったく行く気にならなかったのだけれど
HPを見るとチムジルバンの文字が。
イエーイ!!言ってみようーー!!
と、家族三人行ってきました。



この施設。
チムジルバンゾーンと
温泉ゾーンに分かれている。
(温泉のみの利用もできます)

さーて。
初チムジルバンだ。

①フロントで専用着とバスタオルをもらい、着替える。
②水分をとる。
③「麦飯石サウナ」へ。
ここが一番熱くて広いサウナ。
熱々が好きな方は麦飯石のすぐそばへ。
苦手な方は遠くを陣取るといい。
広々スペースにみんなごろりと寝転んでリラックス。
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④あとはいくつかあるもうちょっと低温のサウナで岩盤浴を楽しむ。
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⑤クールダウンしたくなったら人間冷蔵庫の氷結洞へ。
⑥中庭にでたりレストゾーンでテレビみたり。

これを何回か繰り返して
最後に温泉ゾーンのお風呂に入って帰る。

というのがチムジルバンの楽しみ方らしい。
私はこの説明を全く読まずに
いきなり低温の黄土洞にいき
岩盤浴をしながらいびきをかいて
40分も爆睡した。
起きたらびーっしょり汗かいてたよ。

私達は後の予定があったから
二時間ぐらいで温泉につかって出たけれど
何時間いてもいいということなので
次回は本やiPodを持って行こうと思った。
低温のサウナならそういうのんびりとした楽しみが可能だ。

チムジルバン内は静かで
ほんと昼寝やくつろぎにぴったり。
小さなお子さんには向かないスペースだと思うが
サウナが苦手な娘(六年)は低温のサウナなら大丈夫だったし
また行きたいと言っている。

チムジルバンはサウナと岩盤浴を中心にした健康ランド。
と説明すればいいと思うんだけれど
こういう施設は何より清潔感が第一。
ぽかぽか温泉は合格点。
日本の健康ランドにありがちな
うらびれた感じがなくて
とても気持ちよく過ごせた。
そして、着衣をつけたままなので
男女分かれて利用しなくていいから
夫婦やカップルが一緒に楽しめる。
(女性専用エリアもある)
デートでもありよ。
日本国内にもいくつかチムジルバンがあるようで
また別のところも行ってみたい。


でもやはり、本場韓国でチムジルバンにいってみたい。
理由がこれ。
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韓国ではみんなこんな風にタオルを巻いているらしい。
お猿みたいでかわいいばい。
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by masapon9112 | 2013-03-12 11:01 | 佐賀

向かうは、佐賀!!

夫のおつかいで
贈答用の佐賀牛を調達することになった。


佐賀牛といえば全国的にも
ぐんぐん知名度をあげている超高級和牛。
我が家付近で調達しようとあちこちさがしたが
高級すぎて日常的に取り扱ってる店はなく
それならば佐賀へ行ってしまえ!!
と、有明湾岸道路をひた走った。

目指すは
JA佐賀に問い合わせて
「ここにきて頂いたら間違いないです」という季楽へ。
ここ、レストランなんだけれど
同じ敷地に直売所がある。
そこでお肉の説明をじっくり聞き
今回のケースの場合
(お客さんが東京に持ち帰る)
蓄冷剤の持ち時間を考えると
店から直接、客先自宅へ発送した方がいい。
という結論に。
その説明がほんとうに丁寧。
ここまで来て本当に良かったーー


さて、昼でも食べて帰ろう。と、
恐る恐る佐賀牛レストラン季楽へ。
値段をみると
¥1600の焼きしゃぶ
¥1100ハンバーグ
¥1100カレーなんかもある。
でもこれ。
すべて佐賀県産和牛。
そう、佐賀牛ではない。
佐賀県産和牛はそれはそれで
もちろんおいしい。
それはわかってるんだけど
佐賀牛ではないんだなー

佐賀まできた。
運転下手なのにがんばってきた。
ここまで来たんだから
食べんでどうする佐賀牛!!

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焼きしゃぶ 佐賀牛 A5等級 ¥3400
これにした。

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白いーー

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溶けていくーー

これぞ高級!!
うんまいいーーーーーー
たったの120グラムなんだけど
ほんと、丁度いい量だった。
大満足!!

隣席のお客さんは¥1600の焼きしゃぶを頼んでいたけれど
お肉がぜんっぜん違う。
赤いーーーーーー
私のは
白いーーーーーー
見せびらかしたいぜぇ

最近、霜降ったお肉を食べたら胸焼けするのよねー
なんて言ってたけど
いい霜降りは胸焼けしない。
はーーーーーー
おいしかった!!

赤身の良さがわかりかけた四十路の私。
でも私。
やっぱり霜降りが大好き!!
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by masapon9112 | 2013-03-06 21:05 | 佐賀

有明

有明といえばコロシアム?
と連想するあなた。
随分、都会派ばいねーーーー
九州で有明と言えば
有明海→ムツゴロウ→干潟。
そう、海は海でも
砂浜や波が打ち上がる大海原ではなく
ドロドロのムニュムニュ。
六月ごろ、全国区のニュースにも
「ガタリンピック」が取り上げられるの見たことある?
あれよあれーーー



そのガタリンピックのようなドロドロ体験ができるところがある!!
佐賀の「道の駅 鹿島
道の駅でこんなことできるばい!!

道の駅の裏側は見渡す限りの泥の海。
その入口に受付があるから
¥600を払う。
ガタスキー+温水シャワー使用料+潟タビ(24cm以上)代ね。
(他にも有料で水着やTシャツのレンタルもある)


まずは更衣室で
水着+Tシャツ+短パンに着替える。
そして、干潟にGO!


泥の感触。
やわらかくーって
ぬぷっとしてる。
全身がこんな感触につつまれるなんて
はじめての経験。
怖々だったけど気持ちがいいーー

じーっとしてると少しずつはまっていくのか
次に動き始めるのが大変。
泥にはまりこむと重くて重くて。


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潟スキーにて気分はサーフィンUSAな私

潟スキーを乗りこなすコツをつかんでからは
すいすい動けるようになった。






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みんなで泥だらけ









潟から上がるときは
消防用の放水ホースのようなもので泥を落とす。
水で撃たれるかんじ。
そのあと、更衣室でお湯のシャワーでさっぱりして着替え。


ドロドロになった水着やTシャツ
もう使えなくなるのかと思ってたら
意外なことに洗い流すだけですぐにきれいになった。
これからも普通に使える状態。
(でも白は避けた方がいいらしい)




私はこんな遊びができるところがあるのを知らなかったんだけど
mmから「干潟で泥だらけになって遊びたい」と聞いて探してみたら
とっても気軽にできることがわかった。
mmありがとー
下見は完璧だからねーーー






おまけ


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①おすすめのお昼ご飯
道の駅鹿島から車で10分ほどのところに
「寿し政」というお店がある。
肉うどんとぶっかけ丼を食べた。
ぶっかけ丼。
ご飯2に対してお刺身のぶつ切りが3?!
そのくらいの配分。



夫+子供達、大喜びだった。
姉と私にはちょっとヘビー。
次回は予約が必要な海鮮丼を食べたいなー
おうどんはとっても好きな味。
九州うどん、好きだなあ。




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②そして、佐賀と言えば佐賀牛!!!
おいしいお肉として有名。
道の駅で働いているおばさんに
「おいしい佐賀牛のお店おしえてもらえませんか」と聞くと
三人のおばさんが声をそろえて「倉崎さん」と。
ブランド牛じゃないけれど
佐賀のお肉が安くておいしいと言うので早速行ってみた。




場所は道の駅から車で5分もかからないところ。
すき焼き用のお肉が三種類あったけど
¥300・¥400・¥500の三ランク。
¥500はその時は切ったものが並んでなかったから
¥400を買って帰ったんだけど
きれいにサシが入って十分おいしかった。
東京で一枚づつビニールに包まれたら
¥1000を超す値段でうられてそうだったーー
「倉崎精肉店」
潟あそびの帰りには是非寄って!!




干潟体験に行くときは潮の満ち引きの時間やコンディションを
電話で確認してから出かけるといいばーい
そうそう。
ムツゴロウは小学生が捕まえたのをみせてもらったよ。
ムツゴロウよりカニがわんさかいたわーー
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by masapon9112 | 2012-05-24 13:23 | 佐賀