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挨拶

友人のブログに
子どもの挨拶について書いてあった。

「挨拶は基本だ」
私もそう思う。

私は「おはよう」「ありがとう」「ごめんなさい」は
習慣づけることによって子供の毎日に定着していくもんだと思っていた。
だから娘にも「きちんと言うように」と指導。
言わないと「おはようは?」「ありがとうは?」「ごめんなさいは?」と催促。

うちの学校の子どもたちが
元気に挨拶をしないことに気がついたのは
入学してしばらくして。
「なぜ、挨拶しないのか?挨拶するようにもっと指導すればいいのに」
と言う私の言葉を聞いてクラスメイトの親が
「教育法として『子供の内側から自然に湧き上がってくるのをまつ』んだよ」と。

それを聞いて怒る私。
「そんなん待ってられるかい!!」と。
挨拶は「するもの」であって「まつもの」じゃない!!
習慣よ!習慣が挨拶を定着させるのよ。
クラスメイトの親の言葉が全く理解できなかった。

その後、挨拶のことがクラスの親の集まりで話されることもあり
(クラスには「湧き上がるのを待つ派」と「挨拶はするもんだ派」が半々だった。)
私もすこし考えが変わってきた。
「挨拶は基本」それはかわらない。
でも、こどもに定着させるのは
親が催促したり指導したりするのではなく
元気にさわやかに自然に挨拶し合う大人の姿。
なんだか気持ちいい空間がそこにできる感覚を一緒に味わうこと。
だったりするのかと。

おはようー
ありがとー
ごめんなさーい
それに加えて
うれしー
かなしー
ちょっとがんばりめで相手の人に届けていこう。
そんな毎日は私にとっても快適でハッピーだし。


今は私が「する」ことによって
子どもの何かをゆすぶってあふれだす。
そんなところで落ち着いてます。

とは言え・・
四年の娘は「はずかしいんだもん」が口癖。
「おはよう」を言いたい気持ちはあるんだけど
まだ恥ずかしさは越えられなくて
たくましいガタイに反して声はか細い。
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by masapon9112 | 2010-10-29 10:57 | わたしのこと

お勉強中

今、専門学校に通っている。
といっても2時間40分の授業を週に2コマ受けているだけなんだけど。
8月の社労士の国家試験に向けて10月から勉強を始めた。

なんで、社労士に?
それは義兄が病気になり。そして亡くなり。
姉は今後のいろいろなことに大きな不安を持ちながら
市役所や年金事務所や健保と手続きを進めていた。
家族が死にそうで心に大きなダメージを受けている人が
こんなことやらなあかんのかと。
しかも対応してくれた人によって
すっごい当たり外れがあることに
私は怒った!!(なんか私って最近キレやすい)


で、勉強嫌いやし
頭悪いしは置いといて
誰かの役に立てる日がくるかもと(自分のためにもなるし)
とにかく勉強を始める事に。

100人受けたら93人が落ちる試験なので
とても受かるとは思えないが
¥175000出資してくれた夫に感謝しつつ
ぼちぼち勉強している。

もしも試験に受かるようなことがあったら
自分へのご褒美にエバゴスを買おうと決めてるんだ~
←だ、だれがお金払うん?
←受からないから大丈夫~~
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by masapon9112 | 2010-10-29 07:48 | わたしのこと

マツコデラックス

あんまりお笑いを見ないので
時代のバスには何台も乗り遅れてるんだけど。
私、マツコデラックスが好き~。
おかま嫌いな夫も(トッツィーさえ気味悪がって見れない)
なんか別の生物を見ているようで許せると。

ついでに言うとサバンナの高橋も好き。

もうひとつおまけに言うと。
しゃべくり007に「次の次の次に来る芸人」としてでていた
ミサイルマンが面白かった!
お肉ちゃんというあだ名に親近感を覚えるー。


おまけ
学校で仕事をする同僚にデブが三人いる。
(もちろん、私を含む)
森山中と呼ばれている。  ←気分はキャッツアイ?!
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by masapon9112 | 2010-10-28 21:59 | おきにいり

本当のことなんだけど、言ってはいけないこと

娘がクラスメイトに
「デブ」といわれたらしい。

主人も私もデブなので
彼女のデブは必然。
まったくもって彼女のせいではない。
でも、娘がデブであることはまぎれもない本当のことだ。



娘に話した。
「チビ デブ ハゲ バカ。
これは本当にそうだとしても
言ってはいけない言葉なんだよ。
(そのうちブスも入る。娘はブスという単語は使ったことないから今回は省略)

でも、この中で唯一
自分の努力でなんとかなるものがある。
それがデブ。

もうすこし大きくなって
運動することや
食べ過ぎることにほんのちょっと気をつければ
デブではなくなる。(かも)

で、もうひとつ。
ママはデブだけど
デブであることを楽しんでいる。
美味しいものをいっぱい食べて
細かいことは気にしないで
毎日たのしくやっている。
ママはデブでいることを選択した。
デブも結構楽しいもんよ~。
(華奢だって言われてみたい願望が実は今でもあるけど)

あなたがデブでいるのが嫌なら
ママが協力しよう。
今はまだ小さいから
あなたが何かするというよりは
ママが気をつけるね。」


ふむふむと聞いた後、娘が言ったこと。
「ママのおっぱいに、たまに毛が生えることは誰にも言わないよ」
そ、そのとおり!!
それも「本当だけど言ってはいけないこと」よ~。



おまけ
娘はデブと言われて久々にわーんと泣いたそうだ。
泣けてよかった。
彼女が「言われていやなこと」とアピールしなけりゃ
まわりの子供達も
「泣くほどいやなんだ」ってことはわからない。

デブ。
我が家の永遠のテーマだ。
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by masapon9112 | 2010-10-28 09:35 | わたしのこと

恐怖体験ツアー  ~素敵なカフェのお話~

不思議なタイトル。
とりあえず読み進んでね。

我が家から自転車で5分。
素敵なカフェがあります。
ふるーいアパート
いいかんじでさびれた古い家具達
おいしい食事
丁寧に入れてくれるコーヒー
ちょこっと販売している雑貨はバシッと私好み
手作りのスコーンもいいお味
いうことなし!なお店なんですが・・

ただひとつ。
簡単にオススメできない理由は
接客から調理までひとりでやっている
店主のお姉さんがものすごく怖いってこと。

店のあちこちに
「これは年代物です。
壊した場合、相応の対応をしていただきます」
(正確な文言は忘れた)
と書いてあったり。

三人で行ったときに
二人席に椅子を一個つけて座ろうとしたら
低~く恐ろし~い声で
「あちらへー!!」とばしーっと言われたり。

行くたびに敷居が高くなってるのも感じるんだな。
例えば
「写真を取るために角度をかえた看板はもとにもどしてください」
だったのが、次に行ったら
「店内・料理。すべて写真はお断りです」
(正確な文言は忘れた)
になっていた。

子どもとお茶しにいくと
三年前は「アイスクリーム¥300」
(そのくらいの手軽な値段)
というメニューがありそれを食べた。
二年前にはアイスはなくなり
子供にスコーンを頼むと
「飲み物も頼んで頂くことになっています」と。
でも、唯一子供が飲めそうなラッシーは
ミキサーが壊れていてできないという。
紅茶やコーヒーを7歳の子供にのませろというのか・・と思ったけど
オーダーを待つお姉さんとの
長い沈黙合戦に根負けしてミルクティーを頼んだ。
そしてついにこの夏。
12歳以下はお断りとなった。

お姉さんが怖いので
そうしょっちゅうはいけない。
勇気がたまるまでに時間がかかる。
というわけで約四カ月に一回の割合で三年半通っている。
しかもブログは毎日チェックしている。
ひょっとして、私って超がつくほどのドM?

そんな話を友人にしているうちに
「どのくらい怖いのかみていたい」という
恐怖体験ツアーの参加希望者が増えてきた。
ツアーご一行には事前に怒りのポイントを説明し
直接的にはお姉さんの怒りをかわずに
隣の席の人が怒られるのを観賞する。
適度に恐怖を体験しながらランチすることができるようになってきた。

こうやって書くと
このカフェに反感があるとか
非難していると思われるかもしれないので
お店の名前は書かないでおこう。
だって私はまたあのカフェに行きたくなる。
いつか、あの恐ろしいお姉さんが
私に目をあわせてにっこり笑ってくれる日がくるのだろうか。
いや~、こない。  (断言)



おまけ
お友達の皆様。
うちにきてくれたらご案内するよ~
この三年半の間にいろんな雑誌に掲載されて
カフェとしては有名店に成長。
お客さんもいっぱいです。
今やお姉さんの怖さも店の名物なんだと思う。
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by masapon9112 | 2010-10-27 21:33 | 立川・国立

もみじ市

昨日はもみじ市にいってきました。
ほんとに人が多くてすごい人気です。

私はこれで三回目。
一度目はあれもこれもと欲張って
山のように買い物をし
あれこれ食べたいがために並んだ。
もう、ずーっとずーっと並んでいた。
ジャム屋さんのクレープに四時間!!並んだ。
(そんな私をアホヤと思う)

二回目は一年目の欲張りすぎを反省し
さっといってさっと帰ることを目標にした。
ダッシュでお目当てのレモネードとぐるぐるステーキをゲットして
陶器を買って一時間ほどで帰りの電車にのりこんだ。

三度目の今度は。
お弁当(コンビニだけど)とレジャーシートを持っていった。
まずはレジャーシートをひき
雑貨をゆっくりみてまわった。
お弁当持ちだから食べ物にあくせく並ばない。
すっごく食べたくてあまり並ばなくていいものを落ち着いて買う。
今回はコーヒーとニョッキを購入。
あとはライブを聴きながら
のーんびり食べたりしゃべったり。
今年の楽しみ方はなかなかの上級編!

来年への課題は
手づくりのお弁当とはいわないが
せめてコンビニじゃないものにしよう。
そして水筒に熱いコーヒーを持っていこう。
一番の課題はレジャーシート。
30年前のオサムグッズはやめよう。いいかげんに~。
ブランケットみたいなふかふかの。そういうのが絵になるよねー。
そうだ。もうひとつ大事なことがあった。
シートをひく場所はスピーカーの前はだめだわ。
これまた欲張って(おちつけおちつけと言い聞かせていたのに)
一番前にひいてしまったせいで
さわやかな歌声もスピーカー前では爆音に。

私の運営するイベントは
もみじ市にくらべたらささやかなものだけど
スタッフのみなさんの苦労とか楽しさを大変さとかうれしさを考えると
こっそりと涙ぐんでしまう。


もみじ市。
きっと来年も行こう。


おまけ
友人が「あのひと雑誌によく出てる~」とスタッフさんをみて言っていた。
有名人好きの私は「うーん うーん」と
帰りの電車の中で考えていた。
平澤まりこさんだーーーーー。
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by masapon9112 | 2010-10-25 14:19 | おでかけのこと

おしまいけーん

三月に義兄がなくなった。
病気がわかって半年で逝ってしまった。

義兄は姉のだんなさん。
姉が義兄と付き合いだしてからになるから
彼と私の付き合いはかれこれ18年ぐらいになるかな。
姉と私はものすごっく仲が良いので
お互いのだんなさんも子供達も
週末ごとに一緒に過ごしてきた。

義兄はこれ以上見たことがないというレベルのマイペース。
「18:00に焼肉予約したから
17:30に迎えに行くねー」と約束したら
17:30からシャワーを浴びる。
そんな人だった。
しかし何とも憎めなくて
「まったくー!!」と怒り笑いしながら
私達は彼の珍行動をよくネタにしていた。
ほんっと、義兄のこの手のネタには事欠かない。

私は義兄が大好きだったわけではない。
あくまでも大切な姉の「だんなさん」
大好きな姪の「おとうさん」
それなのに、義兄が死んでから毎日毎日彼のことを思い出す。
それは学校に向かう自転車をこいでいる時だったり
テレビを見ているときだったり・・
ふとした瞬間なんだけど
あの世とこの世のまんなかに立つ感覚におそわれて疑問がわく。
「どうして、義兄だったんだろう?」

無理をする。そんな言葉とは縁遠い人だった。
暴飲暴食もしなかった。
スポーツも好きで中年太りもなかった。
検診に引っかかったこともなかった。
神様はどうして義兄を選んだのだろう?



娘や姪と話していると
私達大人の知らない義兄の話がでてくる。
子育てや教育なんてあんまり関心のない人だったが
寝る前に子どもたちに「創作ばなし」をしてあげていた。
これってこどもにとってかけがえのない時間。
子どもたちはとても楽しみにしていた。
そして、お話が終わってもう寝なさいの合図に
義兄は必ず「おしまいけーん」と言っていたらしい。
(そういえば聞こえてきたことあったような)
この「けーん」のところに独特なアクセントがついていておかしい。



生きていれば昨日は義兄の45歳の誕生日。
なぜか毎年、私は義兄の誕生日を間違えて
10/16に「おめでとうー」のメールをおくっていた。
義兄からは「ありがとうー でもちょっとはやいでー」と返信が。
昨日は多摩川で義兄が大好きだったticomoonのライブ。
天国に届いたかな。
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by masapon9112 | 2010-10-25 10:25 | わたしのこと

国立散歩

私の家からひと駅の国立。
いつも自転車でお散歩に出かけます。

器のお店 GARAGE
絵葉書のお店 フジカワエハガキ
古道具のお店 LET EMIN
焼ソーセージがおいしい ノイフランク
なかしましほさんのおいしい焼き菓子 FOODMOOD
最近移転してますますかわいくなった器の店 黄色い鳥器店
北欧雑貨 北欧暮らしの道具店
北口駅前のちょっと高級めなスーパー三浦屋

ちいさなお店がぽつぽつ散らばった国立北口。
どこかでパンの出張販売をしてたりして
ついつい買い込んでしまう。
そして三浦屋ではタイスキのソースをいつも二本買う。
ここまで来るとなんだかんだ自転車のかごはいっぱいに。
この辺のお店がナチュラル系雑誌で
散歩道として特集されたりしていて
しずーかで南口に比べて地味ーだった国立北口は
じんわりとスパイスのきいたいい街になっているような。
黄色い鳥の功績は大きい。


南口にまわり
小さくてかわいいベーグル屋さん 柿屋ベーグル
ここにくるとなんだかわくわくする 自然食品屋さん あひるの家
店の前でうっているたいやき 結
紅茶のお店 葉々屋
紀伊国屋に寄って
おもしろい企画をやっているギャラリー? 国立本店
ぐっとくる雑貨 匙屋

途中どっかでお茶しながら
じゅんじゅんにお店巡りをするのが
ぽこっと空いた土曜の午後の過ごし方です。

お茶のみどころもいろいろあって
ご飯どころもいろいろあって
大学通りや一橋大学は美しいし
この「いつもルート」からちょっとはずれると
またまた素敵な店があって
国立はほんとうに素敵な街だ。

お店の名前をクリックするとHPにとんだり
買ったものの写真をのせたりできるといいんだけど
まだイマイチ方法がわからない。
小さくすると写真が荒くなるんだなー(夫に相談しよ)

お友達の皆さ~ん
うちに遊びに来てくれたら
自転車で国立散歩しよう。

きのうはGARAGEでシャム屋&北川ベーカリーの企画展。
ああまた散財してしまった・・・
ひと月後にはかわいいブツが出来上がって我が家に来ます。
そのころには写真がのせられるといいなー。
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by masapon9112 | 2010-10-24 08:14 | 立川・国立

ブリティッシュな朝ごはん

先日のキャンプ以来続いている
我が家のブリティッシュモーニングを紹介。

キャンプに一緒に行ったダディは
毎朝毎朝同じものを食べる。
子供のころから変わらず、ずーっと。
キャンプの朝もそれはかわらず。

お皿にバナナを一本スライス。
+オールブランのシリアル
+グラノーラ
+牛乳

毎日これを食べるという。
飽きないの?と聞くと
「I love cereal!」

で、私たちも試してみた。
こんなんお菓子やん~と思っていたけれど、
バナナを入れると腹もちもよくって
朝ごはんとしてイケるやん!  というかんじ。

でも何より、異国情緒?
ダディの祖国イギリスを思いながら(朝からそんな余裕ないけど)
がんばれべアーズを思い出しながら
ビバリーヒルズ高校白書を思い出しながら
(シリアル食べるシーンなんてあったかな?)
まあ、とにかく異国情緒よ。
私たち家族は洋モノに弱い。

キャンプから戻って二週間。
我が家のブリティッシュモーニングはまだ続いている。
誰かが飽きたと言い出したら
ごはん+お味噌汁の朝ごはんに戻そうと思うんだけど
まだ大丈夫みたい。
セールで特大シリアルを二箱も買い込んでるから
もうちょっと続いてくれると嬉しい。
ラクチンだし!
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by masapon9112 | 2010-10-23 11:50 | おいしいもの

セレブな鮭

娘の学校は低学年の秋に
「アイヌの学び」に取り組む。
アイヌの刺繍を習ったり
アイヌの歌を習ったり
アイヌの人々の暮らしぶりを聞いたり。

北に住む人
南に住む人
物事の両極を学んで
まん中をしる。
という教育メソッドの一環なのであるが
娘は単純にアイヌにあこがれている。
北海道に行ったら町中の人が
マタンプシ(アイヌ刺繍がほどこされたハチマキ)をして
歩いていると信じている。
自作のマタンプシをして北海道に行くのが夢らしい。
←おもしろいから私もだまっている。



今年もアイヌの学びのシーズンが来た。
学びの集大成はアイヌの儀式を体験し
みんなでオハウ(鮭のスープ)を頂く。

儀式を翌日に控えた昨日の夕方。
「生鮭をオカシラ付きで二尾手配してほしい」という連絡が先生からあった。
何軒か魚屋をあたると
「市場にあったら」とか「手に入ったら」とか
仕方ないけどちょっと弱々しい解答。
その中で伊勢丹だけが「ご用意いたします!!」と元気な声。
天下の伊勢丹なので値段が心配だったけれど
他の魚屋さんと変わりなかったので即お願いする。
あーよかった。

今朝、開店にあわせて伊勢丹に受け取りに行く準備をしていた。
今日は熊になりきって鮭を子どもたちに届けよう。
家から伊勢丹までは自転車で10分。
出かけようとしたら伊勢丹から電話が。
「特大が一匹しか入荷できなかった。大変申し訳ありません」とのこと。
先生の要望にこたえられなかったのは痛いが
一匹だけでも手に入ってよかった。
儀式が切り身では絵にならない。
儀式用のオカシラ付き+不足分を補う切り身で対応してもらうことに。

伊勢丹に行くと
きちんとしたお詫びとりっぱな特大の鮭が待っていた。デカイ!
おまけにものすごくおまけしていただき
先生の喜ぶ顔が目に浮かぶ。

自転車でなんてとても運べない。
(二尾あったら一人では運べなかった)
タクシー運搬に切り替えることに。
伊勢丹の車寄せからタクシーに乗り込む。
鮭をかかえた熊のような私を(木彫りの熊のイメージ)
ドアマンの皆さんがにこやかに見送ってくださる。

学校に着くと鮭の到着をいまかいまかと待ちかまえていた担当者が
校門で待っていてくれた。
熊がタクシーにのって鮭を持ってきたと大笑いされた。

鮭は無事にオハウとなり
子どもたちがたくさんおかわりしてくれたよう。
熊も満足。

しかし、伊勢丹からタクシーにのってやってきたセレブな鮭。
うちの学校とは不釣り合いすぎる~。
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by masapon9112 | 2010-10-22 22:31 | わたしのこと