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児童書

ニチニチ日曜市には泡山さんというセレクト古本屋さんが来る。


ジャムやお菓子を目的に行くのに
行くたびに魅力的な児童書・絵本があって
ついつい買ってしまう。
(娘には「読みたい本は図書館で探しなさい」と言ってるのに)



今回は三冊。

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ディケンズの「クリスマスキャロル」
恥ずかしながらこの名作を読んだことがなかったんだけど
11月に娘の学校の8年生が上演した「クリスマスキャロル」をみて
ものすごーーく良かったので
これは、11歳の姪へのクリスマスプレゼント。
(あらー 写真光ってるし)









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ケストナーの「動物会議」
去年の8年生劇はケストナー作の「点子ちゃんとアントン」
これがまたすごく良かったので、
それ以来、ケストナー好き。
今丁度、図書館で「動物会議」をかりて読み進んでいるところで
凄く面白いし
更に別の話も入っているので
これは、娘へのクリスマスプレゼント。
(またまた、写真光ってますな)





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椋鳩十の「動物ども」
懐かしいー 椋鳩十。
子どもの頃、よんだなー。
「大空いっぱいに」とか
「大造じいさんと雁」とか。
今回の「動物ども」は
動物にまつわる短編集。






今回買うことに決めたのは、
装丁の美しさ。
ほるぷ出版の名著復刻 日本児童文学館 第二集で
明治・大正・昭和初期の児童書の紙、色を再現したもの。
すっごい味のある本なのよ。
私の収集癖をくすぐるわー


好みの本が揃ってる本屋っていいねー
しかも古本でお買い得。
そのうえ、とてもきれいなの。
よい買い物だ。
私も、丁寧に読んで
次の人に渡していこう。
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by masapon9112 | 2010-12-22 01:22 | 本のこと
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