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実りの秋

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一月ぶりのメンバー揃っての畑作業日。
9:00に集合して共有部分の
じゃがいも畑 ニンジン畑の草取。
じゃがいもは芋が表面に顔を出さないよう
土上げも同時にすすめていく。
約二時間ほど作業。

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そのあとは、やっと巡ってきた収穫!!
小ぶりながらなんとか生長してくれた大根
芽のでる確率は低かったけれどいい感じに育ったカブ
今期、一番の成長株の春菊
いのししに狙われながらも
収穫にこぎつけたサツマイモ

そして、お向かいのミカン畑のおじさんのご好意でみかん狩り。
ハサミでチョキンと切ってバクっと味見。
もぎたては瑞々しい。
この木がおいしいー
あっちの木の方がおいしいよーと
にぎやかに収穫して
袋に詰め放題のみかんはたった¥100。



メンバー7人は主婦。
みんな農業がしたいわけではなく
楽しいことがしたくて集まった。
なので、しんどいことは大の苦手。
そんなメンバーがこの耕作放棄地を
再び放棄することなく
ほそぼそーとでも続けて
里山の一風景として定着していくにはどうしたらいいのか。
農作業は思っていた以上にきついし
雨がまったく降らないせいで
秋蒔き後の約三週間は
水撒きを毎日ローテーションでしていたこともある。
苦しい日々だった。
思い起こせば畑をはじめて以来、試行錯誤の五ヶ月だった。

とにかく、畑が楽しいものであることが継続する力になっていく。
その中でみんなでみつけた法則は
二時間以上の作業はしない。
作業の項目は最初にはっきりさせる。
まだ時間があるからと仕事を追加しない。
ゴールをはっきりさせるということが大切だということ。

欲張りすぎない。
無理しない。
一人でやらない。
苦しくなって畑が嫌いになってしまっては元も子もないということ。

でも、一番大事なことは
作業後に美味しいご飯をみんなで食べる“おたのしみ”を作ること。
とにかくこれに尽きる。
美味しいものは女子を動かすのだ。


いつもならバーベキュー。
でも、今回は子供達もいないので
ランチにでも行こうかと話していたところに
師匠からのありがたい申し出があった。
「仲間の持ってる囲炉裏小屋を使ってみないか」

と、いうわけで
畑仕事のあとは囲炉裏で鍋パーティー。
自分たちで作った大根と春菊
師匠の畑の水菜とネギ
豚肉・こんにゃく・きのこ。
たっぷり具材を入れた鍋を
みんなでもーりもり食べに食べた。
みんなそれぞれにオススメのポン酢や
鍋にはこれよ!と、お餅をもってきてくれたりして
賑やかで楽しい鍋になった。


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この囲炉裏小屋、一般に向けても貸し出す方向で話が進んでいるそう。
お皿や鍋は自由に使っていいし
囲炉裏には炭を起こしてくれているので
鍋に具材を放り込めば
鍋パーティーのはじまりはじまり。

囲炉裏の優しい暖かさは
これからのシーズンにもってこい。
鍋だけではなく囲炉裏バーベキューも可能。
もちろん、串に魚を刺して焼いたり
こんにゃくに味噌を塗って田楽などもそそられる。

気になる方は
荒尾市樺1475-2
090-3604-8848(前田さん)
に、利用方法や料金を問い合わせてみてください。
そのうち海行原ツーリズムのHPに貸し出しに関する詳細が出る予定。
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by masapon9112 | 2013-11-12 22:59
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