<   2013年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

kattekimama

e0205991_1220988.jpg

いま、すっごくおいしいダゴ汁をたべてきたー


e0205991_12201077.jpg

閑静な住宅街にあるおうちのお庭。
広いー
なんと川もながれているー
昨日今日はもう春がきたのかという陽気で
お庭でまったりが本当に気持ちいい。

e0205991_12201034.jpg

ここは大牟田のkattekimamaさん。
木曜の10:00から空いている無農薬・無化学肥料の八百屋さん。
でも、お米もくだものも卵も。
少し古本もあるし。
今日はお肉も分けて頂いた。

e0205991_12201136.jpg

そして、お惣菜もある。
ブログでメニューが出ているので
今日は何買おうかなーと楽しみ。

大根の酢漬け
(前回買って美味しかったので友人の分もあわせて2パック)
かぼちゃのサラダ
肉じゃが
ミートパイ
アップルパイ

今日はパパの晩御飯がいらないので
娘と二人でkattekimamaパーティー。
しかし昼ごはんに食べてしまいそうで。
ちょっとぐらいなら、いいかな?いいよね!




木曜日はおいしい野菜とお惣菜を買いにいくのが恒例になりそう。
ダゴ汁、ほんとおいしいーー
春休みにはダゴ汁好きな娘も連れて行かなくちゃ。
[PR]
by masapon9112 | 2013-02-28 12:07 | 荒尾・大牟田・玉名

羽図

e0205991_20401219.jpg








熊本市の長崎書店でひらかれている
かとうゆめこさん個展 「羽図」
3.11の震災から、日記のように描きつづけた
葉書サイズの絵200枚以上が展示されている。
どの絵に描かれた人やものにも羽がはえている。



小さなスペースに小さな絵がたくさん。
展示が始まって二月のあたまにみにいったときは
地震から約二年間。
亡くなった人を思いつづけ 亡くなった土地を思いつづけ。
かとうゆめこさんにとって
本当にしんどい二年間だったのではないだろうか。
そんなことを思ってぎゅーっと胸が絞られた。

私は東京のすみっこで3.11を経験している。
すみっこだったから
実生活にそれほど影響があったわけではないんだけれど
喪失感がどうしようもなく襲ってきて
「もう、もと(3.11以前)には戻れない」
そんなことを繰り返し思った。
そして、その気持ちは小さくはなったけれど
心の奥にまだ居座っている。



上の写真に写っている犬と青年の絵。
これが今回の個展のフライヤーなのだけれど
二月の半ばにこの絵をはじめてみた。
(個展でみてたはずなのに見落としていた)
私自身も犬と暮らしているせいだろう
とってもこの絵がすきになった。



今日、二度目の「羽図」へ。
亡くなった青年が犬に会いに来たのか
青年が天国に旅立つ瞬間なのか
困っている犬を助けた青年のやさしい心の羽なのか
わからないけど
青年も犬も愛おしそうにお互いを見てる。

そうやって見てると
私の心もやさしい気持ちにつつまれて
前に来た時に感じた圧迫されるような気持ちが
じわーっと昇華していったように思えた。
そうするとどの絵からも
あたたかい気持ちがのぼっていくのが感じられて
この昇っていくあたたかさを誰かに届けたくなった。





個展は明日で終わる。
このブログを読んでくださる数少ない人々の
誰かの心に引っかかって
「羽図」を見に行ってくださったらなあ。と思い
まだまとまらない感想を書いてみた。

そして長崎書店に行かれる前に
同時開催しているさかむらでの
かとうゆめこさんの「その他の小展」をみに行かれるのを勧める。
さかむらさんのコーヒーを頂いて
ゆっくり心をあたためると
あなたの心にもちょっと羽が生えますよ。



おまけ1
熊本の誇る長崎書店。
青山ブックセンターの熊本版とでも言おうか。
今、ブログ見たらスタッフ募集してる。
あー働きたい!でも遠い!

おまけ2
「さかむら」さんには
花を活けるってこういう事なんだと
発見と感動があります。
美意識という言葉が似合う店なんだけれど
私なんかもまた行こうと思えるゆるさもあります。
ひとりでじっくり行きたい場所です。
[PR]
by masapon9112 | 2013-02-27 20:34 | 熊本市

ろみにやられっぱなし

昨日はバレンタイン。
我が家も年頃の娘がいるので
友チョコづくりがおわりホッとしているところ。

e0205991_1294465.jpg

今年の友チョコは
本屋で見て「これだ!」と決めていた。
いがらしろみさんのロリポップチョコ。
かわいいでしょー



で、バレンタイン十日ほど前から
材料を集め始めた。
しかーし!
遅すぎたのか田舎だからなのか
ロリポップの棒もコーティングチョコも
売り切れだったり取り扱いがなかったり。
クオカネットでも冨澤商店ネットでも希望のものは揃わない。
だんだん日は迫ってくるしーーー
どうしよーーー あせるーーー

結局、ロリポップの棒は熊本まで買いに行き
コーティングチョコは茶色のみ入手。
これでクマはできる。
でも、娘に「どうしてもーー」と踏ん張られて
うさぎ用の白チョコは
「ホワイトチョコをテンパリングしてコーティングできるようにする」という
私が相当テンパるであろう作業をせざるおえななくなった。
しかし、私が勧めたレシピ。
やるしかない。


テンパリングはチョコを湯煎によって50℃にとかし
その後、ボールに氷水をあてて28℃に冷却。
再び湯煎して32℃にする。と
滑らかに光沢がでて
なおかつ好きな形に加工しやすいチョコに変身する。
チョコの性質を利用した化学の実験のよう。

お菓子づくりに日頃から慣れ親しんでいる人ならともかく
私のようなド素人がテンパリングすることに
お菓子の先生Yさんも
トロカデロのシェフも
かなり心配してくださり
シェフはくわしーく図解されている本を貸してくださった。

で、テンパリング。
本を三度読み心を集中してとりかかった。
幸い、デジタル温度計は持っていたので
(十年前にパン作りにはまる予定で買ったもの)
右手にゴムベラ。
左に温度計で湯煎開始。
す、すると。
三十秒経たないうちにぽちゃーんと・・・
湯の中にデジタル温度計が落下。
あー
あー
あー
終わったぁぁぁ
液晶が死んだぁぁぁ

32℃とか28℃とか
温度計がないとどうしようもない。
感覚だよりにやってはみたものの
やはり輝きのないくすんだチョコに。
しかも、固まりにくい。


e0205991_1294427.jpg

まあ、なんとかコーティングしたものの
更なるハードルは「絵心」で
やけにキツネ目の極悪顔のクマ
クックロビンな口のウサギ
仰天するような顔立ちのオンパレードで
友チョコづくりにかけた私の労力はまったく報われない。



今回学んだことが三つある。
一つ目はテンパリングってほんとに重要。
そして面倒だから
私がこの手のものを作りたければ
コーティングチョコレートを何としても用意すべし。
二つ目は、大量に作るから材料調達と費用のことも考えよう。
これ、ふつうなら当たり前にやるんだけど
NHKの「きょうの料理」なんていう一般的な番組のレシピが
こんなに困難だとは思わなかったんだよねーー あはは
三つ目は、レシピを見たHがひとこと。
「オレンジピールはいってるけど
これは子供が食べるには厳しいねーー」
そうじゃーーん そのとおり!
大人の私もオレンジピール苦手だよ。
本格的かもしれないけれど
万人にはうけない。

全くもって、自分の計画性のなさが招いた
ドタバタチョコ騒動三日間だった。
娘よ。君もお疲れ様。
母の一喜一憂に付き合って
時にはあたり散らされてさぞや大変だったろう。
全く、私ってば。
出しゃばりすぎ!!




e0205991_1294578.jpg

ろみといえば。
有楽町ルミネにあるhome Fairycake Fairのスコーンがおいしい!!
夫に東京出張の折に買ってきてもらったのだけれど
軽いタイプのスコーンに
かなりやられます。

もっと食べたい!
と、思っていたら熊本の鶴屋に入った
ビブリオテークカフェで買える!

でもね。
熊本になんて月に一回程度しか
いけない遠いところ。
しかもこのスコーンは一個¥380という値段。
頻繁にちょくちょく食べれないかなぁ~
もしかして、いがらしろみさんのスコーンのレシピなら
おんなじ味にできあがるのか?と、思っていたら
友人Hがろみレシピを自作して
焼きたてを持ってきてくれた!!
おいしいー わおー
これはほんとにhome Fairycake Fairの味だわ。



ろみのお陰で、ここ数日。
浮いたり沈んだり。
やられたりやるねえ〜と思ったり。
珍しく製菓な日々を送った我が家です。


e0205991_1294631.jpg

[PR]
by masapon9112 | 2013-02-14 15:26 | わたしのこと

もはや、これは中毒

e0205991_16311153.jpg

















テレビは好きなのだけれど
録画した番組を見るだけで
CMや番宣を見ることがないので
つい最近まで全く知らなかった「ストロベリーナイト」

夕方の再放送をたまたまちょろーっと見て
おもしろい!
なんで今まで知らなかった?
こりゃー見なきゃ!
と思ったところで
タイミング良く別チャンネルで再放送が始まった。
(我が家は県境に近いせいかフジ系列が3チャンネルも映る)

それをたった2話しか見てないのに
どうしても我慢ができず
26日の初日にHと共に映画「ストロベリーナイト」へ。



それから一週間も経つけれど
映画を反芻しながら
ドラマを毎日一話づつ見て
Hとストロベリー談義
らんちゃんのお母さんとストロベリー談義
そして、ちょこちょこ姫川組の居酒屋会議などの動画を見て。
その上、怖いもの知りたさで、
映画のその後の小説の内容までも聞いてしまったため
私の「もんもん」は止むことなく
もんもん 悶々 モンモン と
ストロベリーナイトの世界にはまっている。
特に映画とその後の小説の悶々度合いはかなりやばい。



もはや、これは中毒といえる。



さて、本日ドラマは7話目。
夜には姫川班が全員出演する竹内結子のオールナイトニッポン。
ああ、まだまだ中毒状態は進行するばかり。
ああーもう  捜査一課に入りたい!!




おまけ
「ストロベリーナイト」の最初の作品である
二時間物のスペシャル版。
この一週間、毎日レンタル屋に通ってるのに
いーーっつも貸し出し中。
誰ですかーーー
早く返してーーー
[PR]
by masapon9112 | 2013-02-01 16:25 | 映画のこと